アプリとサブスクリプションの設定

X5VPNの使い方ガイド

アカウント作成から接続まで、順番に設定します。

初めて利用する場合は、まずユーザーパネルでアカウントとサブスクリプションを準備し、デバイスに設定を追加します。このページでは、手順ごとの操作場所と完了の目安を説明します。サブスクリプションを取得済みの方は、アプリへの追加に進んでください。

画面や項目名はアプリによって異なります。以下に記載する「設定」「サブスクリプション」「URLからインポート」などは、同じ機能を指す表現です。すべてのバージョンで同じ名称が使われているとは限りません。パネルのアプリ別ガイドとデバイス上の案内をご確認ください。同じ名前のボタンを探すために、アプリを何度も入れ替える必要はありません。

アカウントを作成してログイン情報を保存

下の「無料で始める」からX5VPNのユーザーパネルを開き、画面の案内に従ってユーザー名とパスワードを設定してください。アカウント作成にメールアドレスは不要です。設定したログイン情報は忘れずに保存してください。パスワードは他のサイトと使い分け、入力欄に余分なスペースが入っていないか確認してから送信します。ここで作成するのは、サブスクリプションや注文、アプリを管理するためのアカウントです。有料プランの利用開始とは異なります。

送信後、画面の案内に従ってユーザーパネルに進みます。すでにアカウントをお持ちの場合は、パネルからログインしてください。作り直す必要はありません。ログインしたら、まず正しいアカウントであることを確認してからプランを選びます。共用ブラウザーや、アカウントを切り替えたデバイスでは、別のアカウントで注文しないようご注意ください。ユーザー名が使用できない場合やパスワードを誤入力した場合は、入力欄付近の案内を読んで該当箇所を修正してください。

アカウント概要が表示され、プラン、ダウンロード、問い合わせチケットなどの管理項目を確認できれば完了です。以降の購入、サブスクリプション URL のコピー、アプリのダウンロードはここから行います。後でアプリとブラウザーを切り替える際にすぐ戻れるよう、パネルのページを開いたままにしておくと便利です。

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プランを選んで注文状況を確認

パネルのプラン一覧を開き、利用スタイルに合うプランを選びます。仕事やウェブ閲覧、動画視聴などで定期的に使う場合は、月額プランのデータ容量を比較してください。¥9.9/月で60GB、¥18/月で250GB、¥28/月で500GBです。月間データ容量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。すべてのアカウントで毎月1日にリセットされるわけではありません。使用量が分からない場合は、実際の用途をもとに選びましょう。容量が多いという理由だけで上位プランを選ぶ必要はありません。

利用頻度が一定でない場合は、データパックも選べます。¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GBです。データパックは容量を使い切るまで利用でき、有効期限はありません。月額プランのリセット方式とは異なります。接続台数に制限はありませんが、データ容量が無制限という意味ではありません。複数のデバイスで同じアカウントを使う場合も、残りのデータ容量をご確認ください。課金方法の詳細は料金ページをご覧ください。

プランを決めたら、注文内容に表示されたプラン名、料金、課金方法を確認し、パネルの案内に従ってAlipay、WeChat PayまたはUSDTで支払います。支払い後にパネルへ戻り、注文が完了しているか、アカウント概要でサブスクリプションを利用できるか確認してください。外部の決済ページで支払い完了と表示されても、パネルに反映されていない場合は、まず注文履歴を確認してください。同じ注文を続けて送信しないでください。不明点があれば、注文に関する情報を添えてパネルから問い合わせチケットを送信してください。

X5VPNでは、60日間の理由を問わない返金保証を提供しています。申請方法は返金ポリシーをご確認ください。月額プランを途中でアップグレードする場合、差額は残り日数に換算されます。手続き前に、パネルに表示される変更内容を確認してください。サブスクリプションが有効になったことを確認してから次の手順に進みます。反映前の状態をアプリの設定トラブルと誤認するのを防げます。

このプランを選択

サブスクリプションを取得して設定を準備

アカウント概要に戻り、サブスクリプションの操作項目を探します。サブスクリプション URL は、アカウントで利用可能な接続先の設定をアプリに読み込ませるためのものです。ブラウザーで閲覧する通常のウェブページではありません。利用中のアプリに対応するインポートボタンがパネルに表示されている場合は、案内に従ってアプリを開いてください。対応する項目がない場合は、URLをコピーし、後でアプリの設定画面に貼り付けます。

コピーする前にアカウントが利用可能な状態か確認し、URLは途中で欠けないようにコピーしてください。URLのパス、パラメーター、記号を手動で変更したり、アプリのログイン欄にユーザー名として入力したりしないでください。インポートボタンを押した後に対応アプリを開くか確認する画面が表示された場合は、使用するアプリがインストール済みであることを確認してから続行します。アプリが開かない場合は、ボタンを繰り返し押すのではなく、URLを手動で貼り付けてください。

サブスクリプション URL はアカウントの利用権限に関わるため、パスワードと同様に大切に保管してください。公開の掲示板に貼り付けたり、サポートを求める際にURL全体が写ったスクリーンショットを送ったりしないでください。問題の確認には、通常、デバイスのOS、アプリ名、エラーメッセージ、サブスクリプションの状態を伝えれば十分です。URLが漏えいした可能性がある場合は、パネルにリセット項目があるか確認してください。見つからない場合は問い合わせチケットから相談し、対応後にデバイスの設定を更新します。

ここでは、公開用のサンプル URL を表示したり入力したりする必要はありません。実際にインポートする情報は、ログイン後の自分のパネルから取得してください。準備ができたらアカウント概要を開いたままにし、ダウンロードページで利用するOS向けのアプリを入手します。Linuxのアプリもパネルから取得できます。詳しい手順はダウンロードページに付属する説明をご確認ください。以下では、一般的なパソコンとモバイルデバイスを中心に説明します。

アカウント概要を開く

デバイス別にアプリを設定

パネルのダウンロードページから、本サイトが提供するアプリと説明を入手してください。アイコンが似ているという理由だけで、別の配布元からダウンロードしないでください。Windows、macOS、Android、Linuxでは、ログイン後にアプリを入手できます。プランの購入は必要ありません。実際に接続するには、アカウントで利用可能なサブスクリプションを準備してください。iOSの入手方法は、パネルに表示される利用条件をご確認ください。どのデバイスでも、サブスクリプションをアプリの設定一覧に追加し、接続先を読み込める状態にすることが共通の目的です。

アプリを入手

Windows:サブスクリプションを追加

パネルのダウンロードページでWindowsを選び、デバイスとページの案内に従って本サイトのデスクトップアプリを入手します。インストールしてアプリを開いたら、「設定」「サブスクリプション管理」などの項目を探し、URLから設定を追加する機能を選択します。アカウント概要からコピーしたサブスクリプション URL 全体を貼り付けてください。設定名の入力を求められた場合は、自分で見分けやすい名前を付けます。名前によって接続先の内容が変わることはありません。

保存後、アプリの案内に従ってサブスクリプションを更新し、接続先一覧が表示されるまで待ちます。その設定を現在の設定として選択してください。ブラウザーのインポートボタンからURLをアプリに渡した場合も、アプリが開いただけで完了と判断せず、設定画面で追加結果を確認します。初回接続時にシステムから許可を求められることがあります。利用中のアプリからの要求であることを確認して続行してください。デスクトップでのプロキシモードの確認方法は後述します。

macOS:インポート後にネットワーク設定を許可

パネルからデバイスに対応するmacOSアプリを入手し、インストールして開きます。設定またはサブスクリプションの画面を開き、「URLからインポート」からURLを貼り付けて保存し、更新してください。メニューバーのアイコンを中心に操作するアプリの場合は、まずメニューを開いて設定や設定管理の項目を探します。すべての機能をメインウィンドウ内で探す必要はありません。

接続先一覧が表示されたら、現在使用する設定を選び、アプリの案内に従って接続を有効にします。システムからネットワーク設定の追加や関連コンポーネントの権限を求められる場合があります。案内を読み、利用中のアプリの説明に従って対応してください。許可後も接続できない場合は、アプリに戻って状態とエラーメッセージを確認します。システムのネットワーク設定を何度も削除しないでください。接続先が表示され選択できることは、サブスクリプションが読み込まれたことを示します。接続と実際のアクセス確認も必要です。

Android:サブスクリプションを保存して接続

パネルにログインし、ダウンロードページから本サイトのAndroidアプリを入手します。システムの案内に従ってインストールし、アプリ内の設定、サブスクリプション、追加などの項目からURLでインポートを選びます。コピーしたサブスクリプション URL を入力欄に貼り付けて保存し、更新してください。クリップボードの内容が別のテキストに置き換わっている場合は、パネルに戻ってURLをコピーし直します。記憶を頼りにURLを書き足さないでください。

設定の読み込みが完了したら、その設定と接続先を選び、アプリの接続ボタンを押します。AndroidでVPN接続のリクエストが表示されたら、アプリの提供元を確認して許可してください。アプリを接続したまま、実際に利用するアプリへ切り替えて動作を確認します。アプリを閉じた後に接続が頻繁に切れる場合は、デバイスのバックグラウンド実行やバッテリー管理の設定を確認し、デバイスの案内に従って調整してください。サブスクリプションの失効と決めつけないようにしましょう。

iOS:入手条件を確認してからサブスクリプションを追加

パネルのダウンロードページでiOSを選び、表示されるアプリの入手案内を確認します。iOSアプリの入手は、購入済みで有効期限内のプランを利用している方が対象です。詳しい条件はパネルの案内をご確認ください。条件を満たしている場合は、パネルに表示されるApp Storeへのリンクからアプリを入手します。リンクが表示されない場合は、アカウント概要に戻ってプランの状態を確認してください。別の配布元のアプリを、本サイトが提供するものと決めつけないでください。

アプリを開き、設定、サブスクリプション、設定の追加などの画面からURLをインポートします。パネルに対応する項目がある場合は、それを使ってアプリにインポートすることもできます。サブスクリプションを更新し、接続先が表示されたら設定を選んで接続を開始してください。VPN設定の追加を求められた場合は、内容を確認して許可し、その後アプリに戻って状態を確認します。システム設定でサーバーアドレスや認証パラメーターを推測して入力する必要はありません。これらの情報はサブスクリプション設定に含まれています。

接続先につないで実際のアクセスを確認

インポート後、古い設定や空の設定ではなく、追加した設定が現在有効になっていることを確認します。接続先一覧から利用する地域を選び、接続を開始してください。地域は実際の利用目的に合わせて選びます。利用先のサービスがアカウントの地域や利用範囲に条件を設けている場合は、その規約も守ってください。接続先の名称や地理的な距離だけで使い心地が決まるわけではありません。現在のネットワークで実際にアクセスして確認してください。

アプリに接続済みと表示されたら、実際に利用するウェブサイトやアプリを開き、ページの読み込み、ログイン、コンテンツの利用を確認します。VPNのアイコンが表示されたことだけを根拠に、すべてのアプリがプロキシ経由になったと判断しないでください。デスクトップアプリでは、システムプロキシや対応するネットワーク転送モードを有効にする必要がある場合があります。ブラウザーは使えるのに他のアプリが使えない場合は、接続先を変える前に、これらのモードと各アプリのネットワーク設定を確認してください。

初めて使う場合は、まずアプリの説明で推奨されているモードを選びます。ルールモードはルールに応じて通信を振り分け、グローバルモードはより多くの通信経路を変更します。名称と動作の詳細はアプリの説明をご確認ください。モードを変更した後は、対象のページやアプリを開き直して動作を確認します。接続先、モード、設定を同時に変更すると、どの変更が影響したか判断しにくくなります。動画配信やAI ツールの利用可否は、各プラットフォームのポリシー、アカウントの条件、接続元の判定にも左右されます。接続できても、すべてのサービスを利用できるとは限りません。

まだ利用できない場合は、まずパネルでプランが有効か、データ容量が残っているか確認し、アプリのサブスクリプションを更新してください。設定が読み込まれたら、別の接続先で再試行し、デバイスのネットワーク自体が使えるかも確認します。ネットワークを制御する別のツールが同時に有効な場合は、競合する機能を一時停止してテストしてください。エラーが表示された場合は、メッセージを記録しておくと、アプリを何度も再インストールするより原因を特定しやすくなります。

アカウント、接続、速度の詳しい問題についてはよくある質問をご覧ください。接続方式、料金プランの選び方、複数デバイスでの利用条件を知りたい場合は、プラン選びガイドをご確認ください。初期設定の段階ですべての技術情報を把握する必要はありません。サポートが必要な場合は、パネルの問い合わせチケットから、デバイスのOS、利用中のアプリ、問題が起きた手順、試した対処法をお知らせください。画像を添付する場合は、パスワード、サブスクリプション URL 全体、その他のアカウント情報を隠してください。

完了の目安:パネルでサブスクリプションが有効になり、アプリで接続先を更新でき、接続後に必要なウェブサイトやアプリを利用できます。他のデバイスでも、アプリの入手と設定の追加を同じ手順で行ってください。接続台数に制限はありませんが、各デバイスで個別に設定と動作確認が必要です。

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